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ヤングケアラー支援について

2022年1月7日

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ヤングケアラーはこんなこどもたちです。

 「ヤングケアラー」とは、本来大人が担うと想定されているような家事や家族の世話などを日常的に行っているこどもたちのことです。こどもとしての時間を引き換えに、家事や家族の世話などに時間を費やすことで、友達と遊ぶことや勉強することができなかったり、学校に行けなかったり、遅刻するなど、こどもらしく過ごせていない可能性があります。


このイラストは、一般社団法人日本ケアラー連盟が作成したケアの一例になります。

大阪市の取組

区役所のヤングケアラー相談窓口

大阪市の各区役所では、ヤングケアラー相談窓口を設置しています。

・自分はヤングケアラーかもしれない

・近くにヤングケアラーではないかと気になるこどもがいる

そういった場合は、ひとりで悩まずに各区役所の相談窓口に相談・連絡してください。

各区役所の相談窓口は、「ヤングケアラー相談窓口の設置について」で確認することができます。

大阪市ヤングケアラー支援に向けたプロジェクトチームについて

 大阪市では、ヤングケアラーの支援に向け、今後の支援のあり方・対策の方向性を検討するため、副市長をリーダーとするプロジェクトチーム(区役所、福祉局、健康局、こども青少年局及び教育委員会事務局)を設置しています。

第1回会議(令和3年5月13日開催)

  1. 全国実態調査の結果について

  2. 本市における実態調査の実施について

  3. 令和3年度のスケジュールについて

  4. ヤングケアラー支援への課題について

  5. その他

第2回会議(令和3年7月19日開催)

  1. 支援に向けた取組について

     (1)国の連携プロジェクトチーム報告(令和3年5月17日)

     (2)ヤングケアラーへの支援の状況

     (3)早期発見・把握に向けた研修について

     (4)優先して実施する支援策について

  2. 実態調査について

  3. ロードマップについて

  4. その他

第3回会議(令和3年12月23日開催)

  1. 支援に向けた取組について

     (1)国の取組(第5回PT会議(9月14日)など)

     (2)本市の取組

  2. その他

実態調査

 市内のヤングケアラーの実情を詳細に把握するため、市立中学校の生徒(中学1年生から中学3年生)約52,000人を対象とする調査を研究チーム(代表:大阪歯科大学 濱島淑恵教授)と共同で実施しています。

 速報値については令和4年3月9日に公表しました。なお、調査結果のとりまとめは、令和4年7月中旬頃になる予定です。
 令和4年3月9日調査結果速報値

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 こども青少年局企画部企画課企画グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

電話:06-6208-8337

ファックス:06-6202-7020

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