6月は食育月間、毎月19日は食育の日です!
2026年6月1日
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6月は食育月間、毎月19日は「食育の日」です!

食育とは、「生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基本となるべきもの。様々な経験を通じて『食』に関する知識と『食』を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる」こととされています。(食育基本法前文より)
イラストは、大阪市食育推進キャラクター「たべやん」です。
かしこく食べよう!ゲンキをつくろう!
大阪市では市民一人ひとりが食に関する知識と食を選択する能力を養い、健全な食生活と心豊かな生活を送ることができるようにすることを基本方針とし、第4次大阪市食育推進計画を策定しています。
第4次大阪市食育推進計画 8つの基本テーマ

毎食「主食・主菜・副菜」をそろえて食べる等の、栄養バランスのとれた食事を実践しましょう。
適切な栄養摂取・食事リズムは基本的な生活習慣を身につけることからも重要です。毎日朝食を食べる習慣を身につけましょう。
3.野菜を食べよう
健康づくりと生活習慣病の予防のために、野菜を1日350g以上食べましょう。
4.減塩しよう
食塩の摂りすぎは循環器疾患やがんとの関連が大きいといわれています。生活習慣病予防のために、減塩の習慣を身につけましょう。
5.一緒に食べよう
共食(きょうしょく)は、望ましい食習慣の確立、適切な量と質の食事の摂取につながるとともに、食卓で交わされるコミュニケーションは人間形成の基礎となり、豊かな心を育みます。
食べ物を噛むためには、十分な口腔(こうくう)機能の発達、維持が不可欠です。よく噛むことは、食べ物を味わって食べることに加え、全身を活性化させるという重要な役割を持ちます。よく噛んで、味わって食べましょう。
7.よく見て食べよう 適切な栄養摂取と健康維持に向け、食品と食品に表示されている栄養成分表示等をよく見て選んで食べましょう。
8.大切に食べよう
食物からいただく命を大切に、感謝していただきましょう。これまで育まれていた食文化を次の世代へと継承していきましょう。
さあ、一緒にはじめましょう!
大阪市では、毎年1つのテーマを掲げて食育推進に取り組んでいます。
今年度のテーマは『よく噛んで食べよう』です。
食べ物を噛むためには、十分な口腔機能の発達、維持が不可欠です。よく噛むことは、食べ物を味わって食べることに加え、全身を活性化させるという重要な役割をもちます。普段より意識してよく噛んで、味わって食べましょう。
よく噛むための調理の工夫 ~咀嚼・嚥下の力に合わせて~
嚙み応えのある食材を選ぶ

異なる食感を組み合わせる

食材を大きく切る

水分量を調整する
汁気が少なくなるほど、食べる時に多くのだ液が必要になり、よく噛むことにつながります。

加熱時間を変える
生野菜は噛みごたえがあり、加熱する時間が長いほど、野菜はやわらかくなります。

よく噛んで食べるとどんないいことがあるの?

気をつけたい食べ物
誤嚥しやすい食べ物は、特に注意してよく噛みましょう。
よく噛むことで食べ物を細かくすることができ、さらに唾液と混ざることで喉をとおりやすくなります。

しかし、どんな食べ物であってもゆっくりよく噛むことを意識して食べましょう。
食べるときの姿勢も大切

ながら食べ※は、食べることへの集中力が低下するため、噛む回数が減少してしまい、誤嚥しやすくなります。食事に集中できる環境を整えましょう。
※ながら食べとは、テレビやスマートフォンなどを見ながら食事をすることです。
お役立ち食育情報
おすすめレシピ(鶴見区役所ホームページ)
食育レシピ集(大阪市ホームページ)
やさいTABE店
1日の野菜摂取目標量は350グラム以上です。やさいTABE店等では1食で1日に必要な野菜量の約3分の1を食べることができるメニューがあります。
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このページの作成者・問合せ先
大阪市鶴見区役所 保健福祉課(保健)健康づくりグループ
〒538-8510 大阪市鶴見区横堤5丁目4番19号(鶴見区役所1階)
電話:06-6915-9882
ファックス:06-6913-6235







