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赤ちゃんを出産したら

2020年6月2日

ページ番号:505116

赤ちゃんが産まれたら必要な手続きがあります

出生届

赤ちゃんが産まれた日を含めて14日以内に、区役所 窓口サービス課 住民情報担当(1階 5番窓口)又は時間外受付窓口に提出してください。

【必要書類等】

◆出生届書・出生証明書(※病院等で発行されます)

◆届出人(赤ちゃんのお父さん又はお母さん)の印鑑

◆母子健康手帳

◆国民健康保険証(※国民健康保険に加入されている方のみ)

※詳しくはこちらをご確認ください。

 

新生児出生連絡票

母子健康手帳に付いている青色はがきを、区役所保健福祉センターにご送付ください。

助産師や保健師が赤ちゃんの発育発達相談や、お母さん(または養育者)の体調管理についての相談指導に家庭訪問します。

※詳しくはこちらをご覧ください。

児童手当

こどもの健やかな育ちを社会全体で支援することを目的に、こどもを養育している父母などに手当を支給します。

出生届を提出する際に、区役所 保健福祉課 福祉サービス担当(2階 21番窓口)にて児童手当の申請を行ってください。

【必要書類等】

◆認定請求書

◆印鑑 (認印で可)

◆請求者名義の普通預金口座情報(銀行名、支店名、口座番号)の分かるもの

◆請求者の健康保険被保険者証

◆請求者のマイナンバー確認書類

◆請求者の本人確認書類

※出生日の翌日から15日以内に申請すれば、出生日の属する月の翌月分から支給されます。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

国民健康保険の加入者の方は

国民健康保険に加入されている方は、出生届の提出後、区役所 窓口サービス課 保険年金担当(4階 48番窓口)にて手続きを行ってください。

【必要書類等】

◆世帯主の方の保険証

◆世帯主の方のマイナンバー確認書類

◆世帯主の方の本人確認書類

◆母子健康手帳

◆印鑑

詳しくはこちらをご覧ください。

出産育児一時金については、こちらをご覧ください。

 

こども医療費助成

こどもの健全な育成に寄与し、児童福祉の向上を図ることを目的に、こどもの医療費の一部を助成しています。

こどもの健康保険加入後に、区役所 保健福祉課 福祉サービス担当(2階 21番窓口)にてこども医療証交付の申請を行ってください。

【必要書類等】

◆こども医療証交付申請書

◆健康保険証(対象となるこどもの名前が入ったもの)

◆印鑑

詳しくはこちらをご覧ください。

 

子どものための健診

乳児から3歳児までの健康診査を無料で行っています。

1~2か月児

母子健康手帳についている「乳児一般健康診査受診票」を府内の医療機関に提出し、受診してください。

※詳しくはこちらをご確認ください。

3か月児健康診査

区役所から対象者にお知らせを送付しますので、指定の日時に区役所で受診してください。

※詳しくはこちらをご確認ください。

9~11か月児

3か月児健康診査時にお渡しする「乳児後期健康診査受診票」を府内の医療機関に提出し、受診してください。

※詳しくはこちらをご確認ください。

1歳6か月児・3歳児健康診査

区役所から対象者にお知らせを送付しますので、指定の日時に区役所で受診してください。

※詳しくはこちら(1歳6か月児健康診査)をご確認ください。

※詳しくはこちら(3歳児健康診査)をご確認ください。

また、1歳6か月児・3歳児健康診査受診者のうち、希望者に対し歯へのフッ素塗布を行います。

 

予防接種

定期の予防接種は、予防接種法により接種回数や対象年齢が定められています。

受けていない予防接種がないか母子健康手帳および予防接種手帳等をご確認ください。

もし受けていない予防接種があれば速やかに受けましょう。

 

●BCGの予防接種は区役所で実施しています。

●BCG以外の予防接種は委託医療機関で実施しています。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

産後ケア

退院直後に体調不良や育児不安があり、家族などから援助を受けられない方を対象に、ショートステイやデイケアによる産後ケアサービスを提供しています。(有料、対象:生後1か月未満の乳児とお母さん)

詳しくはこちらをご覧ください。

エンゼルサポーターの派遣

出産後すぐのお母さんと乳児を介助する方がいないために、家事・育児が困難になっている家庭にエンゼルサポーターを派遣し、家事援助を実施しています。(有料、対象:出生後4か月以内の乳児がいる家庭)

詳しくはこちらをご覧ください。

 

チャレンジ!離乳食

離乳食って、どう進めていけばいいのか分かりませんよね。。。

進め方のポイントなどを紹介していますので、こちらをご覧ください。

また、区役所では離乳食講習会を行っていますので、お気軽にご参加ください。

 

子どもが未熟児で生まれたとき

入院養育を必要とする未熟児に対して、指定養育医療機関において養育に必要な医療の給付を行います。

ただし、所得に応じて自己負担が必要となります。

※詳しくはこちらをご確認ください。

子どもに疾病・アレルギーがあるとき

子どもに疾病があるとき

子どもが結核で特に長期間の治療と入院が必要な場合

結核児童療育医療給付の対象になる場合があります。

結核にかかっており入院を必要とする児童に対し、治療に必要な医療費を負担したり、学習用品や日用品を支給します。

ただし、所得に応じて自己負担が必要です。

※詳しくはこちらをご確認ください。

子どもが慢性特定疾患にかかっている場合

小児慢性特定疾患対策事業の対象になる場合があります。

小児がん、慢性腎炎等の特定な疾患の治療にかかる医療費の自己負担分の一部補助等を行っています。

詳しくはこちらをご確認ください。

子どもの慢性疾患が他の制度で助成されない場合

子ども難病対策事業の対象となる場合があります。

他の制度の対象とならない、長期の療養を必要とする小児の慢性疾患患者と保護者の方への医療費助成や給付を行います。

詳しくはこちらをご確認ください。

子どもにアレルギーがあるとき

大阪市では、小児ぜん息・アレルギー疾患をもつお子さんや保護者を対象とした教室を実施しています。

詳しくはこちらをご確認ください。

子どもに障がい等があるとき

特別児童扶養手当が受給できる場合があります

さらに重度の障害を有しており日常生活において常時の介護を必要とする状態のある在宅の方

障がい児福祉手当が受給できる場合があります。

詳しくはこちらをご確認ください。

子どもの身体に障がいがある、又は放置すると将来障がいを残すと認められる疾患がある場合

自立支援医療(育成医療)の対象になる場合があります。

詳細はこちらをご確認ください。

その他の障がいのある児童のための支援

ひとり親家庭の場合

児童扶養手当が受給できる場合があります

ひとり親家庭の医療費助成

その他のひとり親家庭への支援

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このページの作成者・問合せ先

大阪市生野区役所 保健福祉課

〒544-8501 大阪市生野区勝山南3丁目1番19号(生野区役所2階)

電話:06-6715-9857

ファックス:06-6715-9967

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